車を運転する時、カーナビを使って目的地を目指して走っていたんですけど、私のカーナビ、目的地まで遠回りの道を案内したり、こんな細い道通れるの?って言いたくなるくらいの道を教えてくれたり本当にひどいんです。😂
そんな不安と不満がきっかけで、スマホのGoogleマップを使って行ってみたらスイスイと案内してくれて無事に目的地に行くことができました。私も半信半疑で使い始めましたが、今ではカーナビより安心して使える心強い相棒になりました。それ以来カーナビは使っていません。😑
車の運転は慣れていても、知らない場所へ行く時は「ちゃんと着けるかな」と不安になりますよね。特に、カーナビの案内が遠回りだったり細い道ばかりだったりすると、運転そのものよりもナビに振り回されて疲れてしまいます。
この記事では、そんな私の体験をもとに、スマホの地図が苦手な方でも使いやすいように、Googleマップの基本をやさしく紹介していきます。
1. 地図や行き方(ナビ)にGoogleマップを活用する
Googleマップは、知らない場所への移動だけでなく、近くのおいしいお店を探したり、病院や銀行を調べたり、旅行の計画を立てたりするのにも欠かせないとても便利な地図アプリです。
スマホやタブレットではGoogleマップアプリを、パソコンではGoogleマップを使用します。
地図アプリが苦手な初心者やシニアの方でもこれだけ覚えておけば安心という3つの基本機能(見る・調べる・案内してもらう)を、画面のイメージと一緒にわかりやすく解説します。
1. まずはここから!地図の基本操作
Googleマップアプリを開くと、今あなたが居る場所(現在地)を中心に地図が表示されます。
まずは、地図の見かたと指の動かし方に慣れていきましょう。
- 地図を動かす: 画面を指一本で上下左右になぞるように動かすと、地図がスーッと動きます。紙の地図を手でずらすイメージです。
- 拡大・縮小: 2本の指で画面を広げるようにすると地図が大きく(詳細に)なり、細かい場所まで見られます。指をつまむように閉じると、地図が小さくなり、広い範囲が見られます。
- 迷子になったら: 画面の右下あたりにある「丸い的(まと)のようなマーク」を押すと、一瞬で今の場所に地図が戻ります。道に迷ったときや、自分の位置が分からなくなったときに便利です。初心者やシニアの方は、このボタンだけでも覚えておくと安心です
2.行きたい場所を「検索」してみよう
- 次は、行きたい場所を名前で調べてみましょう。お店や病院、駅などの名前が分かっていれば、住所を知らなくても大丈夫です。
- 画面のいちばん上にある「検索ボックス」を押すと、キーボードが出てきます。そこに行きたい場所の名前を入力して「検索」ボタンを押します。例えば「〇〇駅」「△△病院」「□□スーパー」などと入れてみましょう。すると、地図の上に赤いピンやマークが表示され、その場所がどこにあるか一目で分かります。画面の下には、その場所の名前や住所、営業時間などの情報も出てきます。初心者やシニアの方は、まずはよく行く駅や病院を検索してみて、画面の変化になれていくと安心です
3.目的地までの「行き方(ナビ)」
- これがGoogleマップの一番便利な機能です。目的地までのルートを自動で計算してくれます。
- ルート検索のステップ
- 検索で目的地(例:〇〇神社)を表示させます。
- 画面の下に出てくる青い「経路」というボタンを押します。
- 画面の一番上で、どうやって移動するか(移動手段)を選びます。
- 車マーク: 車で行くルート(有料道路を使うかなども選べます)
- 電車マーク: 電車やバスの乗り換え案内(出発する時間も調べられます)
- 歩くマーク: 徒歩での近道ルート
ナビをスタートする
移動手段を選んだら、画面下にある「開始」ボタンを押してみましょう。
すると、画面がナビ用の表示に切り替わり、青い線で道順が示されます。
歩きや車で進んでいくと、「300メートル先、右方向です」「この先を左です」などと音声で案内してくれるので、画面をずっと見続けなくても目的地までたどり着けます。
スマホの操作に慣れていない初心者やシニアの方でも、一度この音声案内を体験してみると、知らない場所へ出かけるときの不安がぐっと減ります。
現在地確認もできる
丸い現在地ボタンを押すと、自分の場所を確認できます。
迷った時にも便利です😊
💡 初心者におすすめの安心ポイント
- 自分が向いている方向がわかる: 地図の上で、いま自分がいる場所は「青い丸」で表示されています。そこからライトのように出ている「薄青い扇形」の向きが、いまあなたがスマホを持って向いている方向です。どちらに歩き出せばいいか迷ったときは、この向きをスマホを回しながら合わせてみてください。
- 間違えても大丈夫: ナビの途中で道を間違えてしまっても、Googleマップが自動的に「じゃあ、こっちの新しい道から行きましょう!」と一瞬でルートを計算し直してくれます。焦って元の道に戻ろうとしなくても大丈夫です。
まずは、ご自宅のまわりを検索してみたり、近くのスーパーまでの行き方を練習で調べてみたりしてください。
迷子になったら: 画面の右下あたりにある「丸い的(まと)のようなマーク」を押すと、一瞬で今の場所に地図が戻ります。
道に迷ったときや、自分の位置が分からなくなったときに便利です。初心者やシニアの方は、このボタンだけでも覚えておくと安心です。
まとめ
この記事で紹介したのは、Googleマップの中でも「これだけ覚えておけば安心」という基本の使い方です。
最初はスマホの操作が少し怖く感じるかもしれませんが、何度か同じ操作をくり返しているうちに、だんだんと手が慣れてきます。
地図の開き方、現在地の確認、目的地の検索とルート案内ができるようになれば、今すぐ使いこなせるようになるでしょう。
「道に迷ったらGoogleマップを開けば何とかなる」と思えるようになると、初めて行く場所へのお出かけも、今までより気楽になります。
ぜひ今回の内容をきっかけに、ご自宅の近所やよく行くお店までなど、短い距離から少しずつ試してみてください。
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