使ってみた|シニアの健康管理にスマートウォッチデビュー!

スマホ

こんにちは

ご近所の方の話なんですけど「毎日ほぼ家の中で過ごしあまり歩いたり運動もほとんどしなかったら、ある日突然動けなくなってしまった」と言う話を聞いて、「明日は我が身かも」と思ってしまいました。

それ以来、私も週に3日くらいは買い物に行くのに車を使わず、往復5キロの道を歩くようにしています。

せっかく歩くなら、「どのくらいのスピードで歩けたか」「どのくらいカロリーを消費したか」など知りたいと思い、スマートウォッチを使い始めました。

実際に使ってみると、歩数や消費カロリーが、数字で見れるので、「次はもう少し早く歩いてみよう!」という目標もできました。

さらに、睡眠や心拍数などもスマホで記録・管理できるので、毎日の健康管理にも役立っています。

シニアにも人気!スマートウォッチとは?

「最近、健康が気になる」
「毎日の運動量を知りたい」
「家族にも安心してもらいたい」

そんなシニア世代に人気なのがスマートウォッチです。

腕時計のように身に着けるだけで、歩数や心拍数、睡眠時間などを記録し、毎日の健康管理をサポートしてくれます。

今回は、スマートウォッチ初心者でもわかりやすく、その便利な機能や選び方をご紹介します。

高齢者向けスマートウォッチは、「転倒検知」や「SOS発信」、「GPSによる見守り」機能に特化したシニア専用モデルと、日々の健康管理(心拍数・睡眠・血中酸素)が充実した一般向けの大型画面モデルがあります。用途や身体状況に合わせて選ぶのが最適です。

おすすめのタイプと選び方

1. 見守り・緊急通報特化型(シニア・介護向け)

一人での外出が多い方や、持病や万が一の転倒が心配な方に最も適しています。

  • 主な機能: 転倒検知、ワンタッチSOSボタン、GPSリアルタイム追跡、4G/音声通話機能。
  • メリット: スマートフォンを持っていなくても、時計単体で家族と通話や現在地の共有ができます。
  • 見守り機能付きのスマートウォッチは、楽天市場などの通販サイトでもさまざまな商品が販売されています。価格や機能を比較しながら、自分や家族に合ったものを選ぶとよいでしょう。

2. 健康管理特化型(一般的な高機能モデル)

血圧や心拍数など、バイタルデータを毎日記録し生活習慣の改善や健康状態の把握を行いたい方に最適です。

主な機能:心拍数、血中酸素レベル、睡眠モニタリング、歩数計、服薬アラーム

メリット:操作が比較的シンプルで、日々のデータが専用アプリを通じて離れて暮らす家族のスマホと共有できるモデルも多数あります。

代表的なモデル:医療機器認証を取得した血圧測定ができるHUAWEI WATCH D2や、iPhoneと連携しやすいApple Watchが代表的です。


ちなみに私が使っているのは、HUAWEIです。操作が簡単で使いやすいし、お値段もお手頃でした。

老眼の私には画面が小さすぎるんですけど、スマホで操作が行え、記録も見れるので不便はありません。

むしろ、このシンプルなデザインと色が気に入っていて、服装がカジュアルでもワンピースなどでも合わせやすいし、赤は魔除け(?!)と言われているので守ってもらっていると思って身に付けています。😁

失敗しないための注意点

操作のシンプルさ: タッチパネルの操作に慣れていない場合は、物理ボタンがあるものや、機能が絞られたスマートバンド型が適しています。

バッテリーの持ち: 多機能すぎると毎日充電が必要になり、高齢者にとって負担になります。見守り用途ならバッテリーが1週間以上長持ちするモデルがおすすめです。 

画面の見やすさ: 文字やアイコンが大きく、老眼でも見やすい1.8インチ以上の大型ディスプレイ、あるいは常時画面表示機能のあるモデルが好まれます。 

歩数を自動で記録

一日どれくらい歩いたかが一目でわかります。

「今日はあと500歩歩こう」

という目標にもなり、運動不足の解消にも役立ちます。


心拍数をチェック

スマートウォッチは一定時間ごとに心拍数を測定できます。

普段の状態を知っておくことで、体調の変化に気付きやすくなります。

※医療機器ではありませんので、異常を感じた場合は医療機関を受診しましょう。


睡眠時間を記録

寝た時間や起きた時間だけでなく、

  • 深い睡眠
  • 浅い睡眠
  • 睡眠時間

などを自動で記録してくれる機種もあります。

「最近よく眠れているかな?」という確認に便利です。


運動の記録

ウォーキングや散歩、サイクリングなどを自動で記録できる機種もあります。

運動の成果が数字で見えるので、毎日の習慣が続けやすくなります。

私は、外を歩けない雨の日や暑い日には自宅でエアーウォーカーを使って運動しています。

50回ほど動かすだけでも息が上がるので、思った以上に良い運動になります。


そんなときもスマートウォッチを着けていると、運動時間や心拍数などが記録されるので、「今日はこれだけ頑張った」というのが数字で確認できます。

運動成果を感じられたのは、正座をして立ち上がる時手を畳に着かずに片足づつスッと立ち上がれるようになりました。毎朝お仏壇に手を合わせた後、立ち上がりを確認しています。😉

でもトレーニングのやり過ぎには注意してください。私も成果を感じられるのが嬉しくて、その後踵落としを100回追加してみたんです。そしたら2日目に坐骨神経痛が酷くなって右の腰から爪先まで痺れてしまい短なところでAIに症状を相談したら直ぐにトレーニングを一旦辞めて病院に行くように勧められました。(やり過ぎは禁物ですね!)

外を歩く日も、家で運動する日も、スマートウォッチが健康管理のパートナーになっています。


シニアにおすすめの便利機能

大きな画面で見やすい

文字が大きく表示されるモデルなら、老眼が気になる方でも安心です。


着信やLINEの通知

スマホをバッグに入れていても、腕で通知を確認できます。

大切な電話やメッセージを見逃しにくくなります。


転倒検知・緊急SOS対応モデルもある

高機能モデルでは、転倒を検知して家族へ連絡する機能や、緊急通報ができるものもあります。

一人暮らしの方や離れて暮らす家族にも安心感があります。


スマートウォッチを使うメリット

  • 健康管理が簡単になる
  • 毎日の運動習慣が身につく
  • 睡眠状態を把握できる
  • スマホを取り出さなくても通知を確認できる
  • 家族も安心できる

難しい操作はほとんどなく、一度設定すれば自動で記録してくれます。


選び方のポイント

バッテリーが長持ちするもの

毎日充電するのが面倒な方は、1週間以上使えるモデルがおすすめです。


画面が見やすいもの

文字サイズや画面の明るさを調整できるものが使いやすいでしょう。


防水対応

手洗いや雨の日でも安心して使えます。


スマホとの相性を確認

iPhoneならApple Watchだけでなく、多くのスマートウォッチが対応しています。

Androidスマホにも対応モデルが多数ありますので、購入前に確認しましょう。


よくある質問

Q. 操作は難しくありませんか?

基本的には腕に着けるだけで、自動で歩数や心拍数を記録してくれます。

スマホの操作に慣れていない方でも比較的使いやすい製品が増えています。


Q. 医療機器ですか?

いいえ。

健康管理をサポートする機器であり、診断や治療を目的とした医療機器ではありません。

体調に不安がある場合は、必ず医師に相談しましょう。


まとめ

スマートウォッチは、

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠
  • 運動量

を簡単に記録できる、シニアにも便利な健康管理アイテムです。

毎日の小さな変化に気付きやすくなり、健康づくりのきっかけにもなります。

「難しそう」と感じる方も多いですが、一度使い始めると腕時計感覚で続けられる方がほとんどです。

自分の健康を見守るパートナーとして、スマートウォッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。