【総集編】60代・築30年マンションを3年かけてDIY!ビフォーアフターをまとめました

暮らし

こんにちは、還暦を過ぎてからブログを始めた nagiba-です。

このマンションを購入した時、築30年。

決して新しい家ではありませんでしたが、「自分好みの部屋にしたい」という思いから、少しずつDIYを始めました。

” 怖いもの知らずの初チャレンジ ” です!

大工さんの工具って、種類が沢山あって驚きました。

全部揃えたくなるくらい、痒いところに手が届くくらい部分的に細かく驚きでした。

そんな工具の使い方も分からず、失敗ばかり。

工具は少しづつ増えていくのに、腕っぷしは全然上がらず 😅

それでも3年間かけて、玄関・洗面所・キッチン・リビングまで少しずつ手を加え、自分らしい空間に変えてきました。

今回は、そのDIYを一つの記事にまとめてご紹介します。

気になる場所があれば、それぞれの詳しい記事もぜひご覧ください。

玄関のDIY,ビフォーアフター
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最初に取り掛かったのは玄関や廊下です。

毎日必ず通る場所なので、ここが変わるだけでも家の印象が大きく変わりました

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キッチンが一番大変でした。

自作の ”なんちゃってシステムキッチン”です。

引き出し作りはギブアップ寸前でした。

「もう無理かもしれない…」

と思ったこともありました。

それでも完成した時の達成感は今でも忘れられません。

キッチンの照明にもこだわってみました。

✨ お気に入りの照明です✨

キッチン照明

鳥さん達がキッチンを明るく照らしてくれます。

あちこち探して、楽天で見つけて購入しました。確か28,000円くらいでした。

お友達もこの照明を気に入って購入されました。

落ち着いて過ごせる、明るいリビングを目指しました。

照明やニッチ、小物など、

細かな工夫もたくさん取り入れています。

寝室のビフォーアフター

リビング横の寝室です。

壁に鏡を貼って奥行きが出るように窓風に仕上げました。

寝室の壁紙はなかなか気にいるのがなくて、やっと落ち着きました。

他にはこんな細かい所も

DIYビフォーアフター

DIYをして一番変わったこと

DIYを始める前は、

「古いマンションだから仕方ない」

と思っていました。

でも今は、

「住まいは自分の手で変えられる」

ということを実感しています。

もちろん失敗もたくさんありました。

使い慣れていないノコギリや大工道具で、右手が腱鞘炎になり3度も注射を打ってもらったり。。。

予定よりお金がかかったこともあります。

特に壁紙は、貼って見ないと雰囲気が中々理想と違っていたりして何度も張り替えたりしました。

それでも、

毎日過ごす家が好きな空間になると、

家にいる時間そのものが楽しくなりました。

なんてったって1番の魅力は、自分の思い通りの部屋になっていくのを眺めながらDIYできる所です。

楽しくてどんどんのめり込んでいきました。

これからDIYを始める方へ

DIYというと難しく感じますが、

最初から完璧を目指す必要はありません。

私も失敗の連続でした。

一つ完成すると、

「次はここもやってみよう」

という気持ちになります。

築年数が古くても、

少しずつ手を加えるだけで住まいは変わります。

もしこれからDIYに挑戦したいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

まとめ

3年間かけたDIYは、私にとって住まいづくりだけではなく、「新しいことに挑戦する楽しさ」を教えてくれました。

還暦を過ぎても、新しいことは始められます。

この総集編では全体をご紹介しましたが、それぞれのDIYには、失敗談や工夫したポイントを詳しくまとめています。

気になる場所がありましたら、ぜひ各記事もご覧ください。

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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