『デスパレートな妻たち』のロケ地を見にロサンゼルスへ|最後はメキシコで大失敗

ロス シニアライフ

こんにちは

昔の思い出に浸る今日この頃。

還暦過ぎのnagiba-です。

またまた、20年くらい前のお話なんですけど、あの頃ハマっていたアメリカのドラマ「デスパレートな妻たち」に出てくるウィステリア通り

素敵なお家が建ち並ぶ風景が、まさかスタジオのセットだとは思いませんでした。

さすがアメリカ 🇺🇸

「実際に見れるんだ〜」と言う情報を元に、

行ってきました!「ユニバーサルスタジオハリウッドに!」

今回も姉を誘って、ミーハー姉妹で。。。👩🏻‍🦰 🧑🏻‍🦰 「GOー!!!🏃🏾‍♀️‍➡️🏃🏾‍♀️‍➡️🏃🏾‍♀️‍➡️

ユニバーサルスタジオハリウッドに到着!

まだ、日本にユニバーサルが上陸していない頃でした。

調べてみた所によると、ハリウッドは約172ヘクタールで、USJの約3.2倍だそうです。

本場は広すぎて、移動も「スタジオ・ツアー・トラム」と言う大型の連結トラムに乗って映画やドラマの撮影セットを見てまわりました。

そして、憧れのウィステリア通りへ。。。

ドラマで見た通りでした。

凄い!素敵〜 感激の言葉しかありません。

来て良かった〜!

そして、当時ハマっていたのは「デスパレートな妻たち」だけではありません。

映画で観た『スピード』のワンシーンが目の前に

キアヌ・リーブス主演の映画『スピード』も大好きで、ロサンゼルスではバスが走った高速道路まで見に行きました。

あの有名なバスのジャンプシーンは、実際には道路は途切れてなくて、後からCGで道路の切れ目を追加してたんですね。(すばらし〜)

映画のワンシーンって数分しか映らないのに、

実際にその場所へ立つと、頭の中では名場面が何度も再生されるんですよね。

これだから映画のロケ地巡りはやめられません。

それだけで海外旅行に行く理由としては十分だった気がします。

そして、ロサンゼルスといえば、やっぱりハリウッド。

ここは見逃せません。

歩道には映画スターの名前が並ぶハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム。

一番興奮したのはチャイニーズ・シアターの前です。

映画スターたちの手形や足形がずらりと並んでいて手形に自分の手を合わせて写真を撮りまくりました。

映画の世界にどっぷり浸っていた私達でしたが、この後現実に引き戻される出来事が待っていました。

危機管理が足りなさすぎ

ハリウッドで観光したりショッピングをしたりしているうちに、辺りはすっかり暗くなっていたんです。

帰りはホテルのバスが迎えに来る事になっていたので、所定のバス停の側のベンチに座ってお迎えを待っていました。

すると、他のホテルのバスの運転手さんが、バスの中から手招きで私達の事を呼んでるんです。

何だろうと思って行ってみると。

「あなた達、ホテルのバスを待っているんですか?」

「ベンチに座って待っていると危ないので、迎えが来るまで私のバスに乗っていなさい。」

と言って、バスの中で待たせてくださいました。

そうでした、ここはアメリカでした。😰

ほんと、平和ボケって言うか、自分の身には危ない事など起こるわけが無いくらいの感覚でした。

何事もなくて良かったです。😮‍💨

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歩いてメキシコへ

ロスアンゼルスから車で国境へ。

メキシコの街、ティフアナへデイトリップです。

To Mexicoの看板を発見。

しばらく歩くと、ついにMEXICOの文字が現れました!
ここをくぐればもうメキシコ、アメリカ側には戻れません。
一応、回転扉を進む前にパスポートちゃんと持ってきたよね?!と確認しました。

回転扉を進んだらあっという間にメキシコへ入国!
街の景色、雰囲気が一気に変わるのが面白いですね。

国境からボロボロのタクシーに乗ってレボルシオン通りへ行きました。

全てがスペイン語にかわりました。

レボルシオン通りは観光地であり、たくさんの観光客がいるので昼間は全く危険な感じはしませんでした。

これが、またまた私達姉妹を油断させる事となったのです。

🥃 昼間からテキーラ

通りを歩いていると、あちこちの食堂から人が出てきて、「うちに寄って」って感じで声をかけられました。

どこの食堂に入ろうか迷っていると、一人の大きな男の人のお店が面白そうだったので、そのお店に入ることにしました。

そこでテキーラを昼間から出されて、数杯呑んだんですけど、呑んだ後その大男さんが一人づつ持ち上げて振り回すんです。

こんな感じで。。。👇

ただでさえ、テキーラ数杯呑んでるのに、振り回されて酔いが回りフラフラになりました。

幸い、私はお酒が強かったので大丈夫だったんですけど。
姉が、酔っ払い過ぎて気分が悪くなり、その後移動したホテルのトイレの中で1時間くらい篭って苦しそうでした。

「まったく〜! 自分の適量くらい把握しといてよ」

心の中ではそう思いながら、「大丈夫?大丈夫?」って何度も白々しく声をかける妹でした。

もしこれが、二日酔いではなく『急性アルコール中毒』や『現地の水あたり』で病院に担ぎ込まれていたらと思うと、ゾッとします。

海外の医療費は桁違いに高いので、これ以来、海外旅行保険だけは必ず入るようにしています。

そして、姉はその日一日、二日酔いでグッタリしてました。

結局、メキシコで何をしたんだっけ?

タコスだけは食べましたけど。

結局、メキシコで覚えているのはタコスとテキーラだけでした。😂

姉の二日酔いも回復して

姉も飲み過ぎから回復し、翌日は大好きなショッピングです。

以前、韓国で安いサンダルを5、6足まとめ買いして失敗していた私達ですが、今回はロスのデパートで素敵なミュール(サンダル)を見つけて、ブラックとブラウンの色違いで2足だけ購入しました。

お値段は2足で3万円くらいでした。

皮がしっかりしていてとても気に入りました。

他にまだ欲しいサンダルがあったのですが、取り敢えず2足だけの購入で止めておきました。

日本に帰って、請求書を見るのが怖くて。。。

帰りの飛行機の中で、サンダルについて話していると姉が、

「じゃあ、またロスに買い物に行く?」って言うんです。

「は?私達ってそんなにセレブだったっけ?」🤔

どうやらまだ、テキーラの酔いが残っていたようです。

最後に

ロサンゼルスでは憧れだった『デスパレートな妻たち』のロケ地を見て、映画『スピード』の舞台にも行き、ハリウッドまで満喫。

「さすがアメリカ!」と感動したのも束の間…。

最後はメキシコでテキーラを飲まされ、振り回され、姉はホテルでダウン。

思い返せば、一番印象に残っているのは観光地よりも、そんなハプニングだった気がします。

海外旅行って、計画どおりにいかないからこそ面白いんですよね。

今度メキシコへ行くことがあれば、今度こそお酒はほどほどにして、ちゃんと観光して帰ってきたいと思います。

海外旅行の思い出は、何年経っても色あせません。
私は飛行機での旅でしたが、「いつか世界をゆっくり巡ってみたい」と思う方には、こんな旅のスタイルもあるようです。

世界をのんびり巡るクルーズ旅行に興味がある方は、こちらも参考にしてみてください。

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