こんにちは
還暦過ぎてあちこち体の不調が出てきて悩んでいるnagiba-です。
お友達とおしゃべりしていて、「もしもの時」が怖いという話題になって、私たち世代に本当に必要な見守りってなんだろう?って真剣に考えるようになりました。
一人暮らしを続けていると、元気なつもりでも「もしもの時」が少し気になるものです。
そんな時に頼りになるのが「見守りサービス」です。
見守りサービスが必要な年齢は?
見守りサービスは、ふだんの暮らしを変えずに、いざという時に助けを呼べる仕組みを用意しておくためのものです。
シニアの一人暮らしになぜ見守りが必要なのか。
私もあちこち体は不調ですが、「還暦をチョット過ぎただけ」なので、見守りサービスなんて、まだまだ先のことだと思っていました。
それがある時、自宅でキッチンにヨーグルトをとりに行こうとしたら歩いている途中で急に左に倒れたんです。
何が起こったか分からず、その場ですぐに立ち上がれたので、気のせいかなって思ったんです。
それから、ヨーグルトを食べようとして、ソファに座って左手で器を持っていたんですけど、器がぼろっと床に落ちたんです。
何かおかしい、と思ってすぐに救急車を呼んで病院に行きました。
幸い、脱水症状だけで、何ともなかったので良かったんですけど。。。
まだまだ若いつもりでしたけど、いつ何が起こるかわかりませんね。
私の住んでいるマンションでは部屋から警備会社につながる緊急ボタンがあるんですけど、
田舎なので、到着までに30分くらいかかるみたいです。😅
ボタン一つで駆けつけてくれると期待していましたがそれなら、まずは近所のお友達と繋がっておく方が現実的かも?と思ってしまいました。
スマホは持っていた方が、何かと便利です。
🌷: スマホからの情報入力は最短1分ほどで簡単に完了します。
まずは無料で見積もりやプランの相談ができるので、初期費用や月額が気になる方も気軽に確認できます。
※審査の進捗や正式な見積もり結果は、入力後の折り返し連絡(メール・電話)にて案内されます。
🏠 我が家が1番!
高齢になっても、住み慣れた自宅で暮らしたいと願う人は少なくありません。
私ももちろんその一人です。
しかし一人暮らしになると、次のようなリスクが高まります。
- 自宅での転倒や急病に気づかれにくい
- 詐欺電話や悪質な訪問販売に狙われやすい
- 体調が悪くても周りに言い出せず我慢してしまう
見守りサービスは、こうした「もしもの時」の備えとして、本人と家族の不安を軽くする役割があります。
大切なのは、「監視する」のではなく「そっと見守る」形を選び、本人の気持ちや生活スタイルを尊重することです。
見守りサービスにはどんな種類がある?
『通報ボタン・ペンダント型』
首から下げるボタンや据え置きのボタンを押すと、警備会社やコールセンターにすぐにつながるタイプです。
急に具合が悪くなったとき、自分で助けを呼べるのが特徴です。
「でもこれ、お風呂に入っている時や、ベッドから離れた場所で倒れたらボタンを押せないんじゃない…?」という不安が、正直頭をよぎりました。
『センサー型(家電・ドア・動きなど)』
トイレや冷蔵庫、部屋の動きなどをセンサーで検知し、普段と違う状態が続くと家族に通知される仕組みです。
毎日アプリで様子を確認できるサービスもあります。
例として次のような特徴を持つセンサー型見守りサービスもあります。
・自宅のWi‑Fiがなくても、コンセントに挿すだけで使える
・人の動き、明るさ、室温・湿度、電力の変化などをセンサーで確認できる
・熱中症の危険が高まるときに、段階的に注意を知らせてくれる
・専用の通信回線を使うので、離れて暮らす家族の家にも設置しやすい
・大手通信会社が提供しており、サポートも受けやすい
『カメラ型見守り』
室内カメラで映像を見られるタイプです。顔が見えて安心という声がある一方で、「常に見られている感じ」が気になる人もいるため、本人の同意がとても大切です。
安心かもしれないけど、何だか落ち着かないですよね。
いくら家族といえども、1日中カメラで部屋を覗かれるのは…私だったら絶対無理です!🙂↔️
パジャマ姿やちょっとだらけているところは見られたくないですよね。
『電話・訪問による見守り』
定期的な電話や訪問で安否を確認し、必要に応じて行政や家族につないでくれるサービスです。機械が苦手なシニアにも導入しやすい方法です。
それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、親御さんの性格や生活パターンに合うものを選ぶのがポイントです。
親も子も安心できる見守りサービスの選び方
見守りサービスを選ぶときは、料金だけでなく次のような点をチェックすると失敗しにくくなります。
- 親御さんが嫌がらずに続けられるか
首から下げるのが嫌、カメラは抵抗があるなど、本人の気持ちを必ず確認します。本人が納得していないと使われなくなってしまいます。 - 何かあったときに誰が駆けつけてくれるか
警備会社が駆けつけてくれるのか、コールセンターから家族に連絡が来るだけなのかといった「最後の動き方」を確認します。 - 毎月いくらまでなら負担にならないか
見守りは一度入れたら長く続けることが多いので、無理のない月額料金かどうかを家族で話し合っておきましょう。 - スマホやアプリにどこまで慣れているか
家族がスマホでアプリ通知を見る前提のサービスもあります。アプリ操作が不安な場合は、電話連絡が中心のサービスの方が安心なこともあります。
見守りを始める前に家族で話しておきたいこと
見守りサービスを導入するときは、機械や料金の前に「家族の話し合い」がとても大切です。
- どんな場面で助けを呼びたいのか
- 誰に連絡が行くようにしておくか
- 定期的な電話やLINEはどうするか

このようなことを事前に共有しておけば、サービスを入れたあともスムーズに運用しやすくなります。
見守りサービスは、あくまで「家族のつながりを補う道具」です。
サービスに任せきりにするのではなく、できる範囲で電話や連絡を続けていくことも、シニアの安心につながります。
まとめ
シニア向け見守りサービスは、種類が増えてきていて、内容も料金もさまざまです。
大切なのは、「なんとなく不安だから」ではなく、自分の暮らし方や健康状態に合ったサービスを選ぶことです。
見守りサービスは、「監視されるもの」ではなく、「一人じゃない」と思えるお守りみたいな存在ですね。
自分がどこまで見守ってほしいか、どんな時に助けを呼びたいかを家族とも話し合いながら、負担にならない料金と、続けやすい仕組みのものを選んでみてください。
元気なうちから、将来の備えとして少しずつ考えてみることをおすすめします。
シニアの毎日の暮らしを見守るサービスと合わせて、日々の会話やテレビの音が聴こえやすくなる「集音器」を一緒に検討される方も多いようです。
見守られるだけじゃなくて、自分でしっかり音が聞こえて元気に動けることが、一番の安心に繋がるなと感じています。
人間の耳と同じ働きをする立体集音器【みみ太郎】という選択肢もありますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。
🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

